スリック新製品の三脚ケースと一脚ケースを発売(Kenko-Tokina)

ケンコー・トキナーは、スリック株式会社の三脚ケースおよび一脚ケースの販売を開始しました。

ニュースリリースより

三脚ケース#2000シリーズ

[2015年2月6日発売]

車のトランク等に積み込みやすい、箱型の三脚ケース。収納する三脚の縮長に合わせた4つのサイズバリエーション。

カラーはブラック。ファスナーは信頼性の高いYKK製、バックルはニフコ製バックルを採用しています。

キャリングハンドル、ショルダーベルト付き。パンハンドルを収納できるポケットを装備。パッド入り。

三脚ケースライトシリーズ

[2015年1月21日発売]

軽さを優先したパッドなしの構造。収納する三脚の縮長に合わせて3タイプをご用意しました。

一脚ケース#2650

[2015年1月21日発売]

三脚ケース#2000シリーズと共通デザインの一脚ケース。長さに余裕があるため、プロ仕様一脚+別売の自由雲台の収納にも対応。

公式サイト スリックの三脚・一脚ケース

コメント

三脚ケースは、付属のものをそのまま使っている方も多いと思いますが、別売りのケースはそれなりによい製品が多いように思います。

たとえば、ぺらぺらの布でできた付属のケースに比べて、別売りのモノはしっかりした帆布で作ってあったりクッション材が使ってあったりします。

もちろん、個々の製品によって作り方はちがうのですが、クッション材が使ってあって「パンハンドルを収納できるポケットを装備」した♯2000シリーズはなかなかよさそうに思いました。

あと、三脚ケースで故障が多いのはファスナー部分です。私も1万円近いケースを買って、わずか2ヶ月くらいで壊れたことがありました。この点でも「ファスナーは信頼性の高いYKK製」というのは安心感が高いと思います。


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