「Lumix DC-FZ80」~広角20mmからの光学60倍ズーム【Panasonic】

パナソニックの「Lumix FZ80」が海外サイトに掲載されていました。

DC-FZ80K(http://shop.panasonic.com/)

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日本の公式webサイトには、現在(2017-01-25)未掲載ですけど、おそらく近日中に国内発表されると思います。

このデジタルカメラですが、「Lumix FZ70」といういわゆる「ネオ一眼」の後継機と思われます。

「Lumix FZ70」は、光学60倍という高倍率ズームであるとともに、ズームの広角が20mmスタートという点に大きな特長がありました。

コンデジのレンズは、広角が28mm相当のものが多かったのですが、ここ数年は広角は24mmに対応したものも増えてきました。

しかし、それ以上の広角レンズを搭載したものとなると、とたんに機種が限られてきて、現行のコンパクトデジタルカメラだと数えるくらいしかないという状況です。

「Lumix FZ70」は、数少ない超広角に対応したデジタルカメラでしたが、現在は生産完了品になってと書こうと思ったら違っていました。

意外なことに、パナソニック・ルミックスの生産完了品一覧には、現在のトコロ掲載されていませんね。

FZ70の公式ページにも、現在のところ生産完了の赤文字はありません。

ただ、Lumixのコンパクトカメラ公式トップページ(line_up)には、現在、「Lumix FZ70」は掲載されていませんのでなんだか微妙な気がします。

話を、「Lumix FZ80」に戻しましょう。

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写真でわかるように、パッと見た感じではまるで一眼レフのような外観の、いわゆる「ネオ一眼」。

特長の「光学60倍ズーム」「広角20mm対応」というのは、前モデル同様です。

背面の液晶モニターは3型の約104万ドットという仕様で、タッチパネル式ですが、チルト式とかバリアングルではなく固定されています。

EVFは、先代のFZ70から大きく進化して、約117万ドットとなりました。

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レンズの明るさは、広角端で「F2.8」望遠端で「F5.9」というスペックとなっています。

さすがに光学60倍ズームだと、F2.8通しというわけにはいかないようです。

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側面には、HDMI端子(micro HDMI TypeD)とUSB/CHARGE端子があり、USBからの充電にも対応しています。

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反対側の側面には端子はなく、残念ながら今回も外部マイク端子は搭載されませんでした。


2017年1月25日に、日本パナソニックの公式webサイトにも掲載されました。

デジタルカメラ ルミックス > コンパクトカメラ > FZ85

先代との比較は、また日を改めてしてみたいと思います。

※海外発表があってから「LUMIX FZ80」の名称で記事を書いていますが、日本のサイトには「DC-FZ85」と表示されています。


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