用語集

アウトフォーカス
ピントが合っていない状態とかピントがずれていること。いわゆるピンボケの場合もありますが、ある物にピントを合わせて他のものをぼかした時にも使われます。

赤目現象(あかめげんしょう)
ストロボ(フラッシュ)を使った時に、瞳が赤く写る現象。ストロボの光が目にあたって、毛細血管に反射して起こる現象。これを防ぐには、プリ発光をして目の瞳孔の開きを少なくする方法があります。(デジカメの機能の赤目低減など)

一眼レフ(いちがんれふ)
一眼レフカメラの略。ボディー内に反射鏡を持つカメラ。レンズから入った光を反射鏡で上側に反射し、プリズムで屈折(または反射鏡で反射)して、ファインダー届ける仕組みになっています。ほとんどの一眼レフはレンズが交換できますが、レンズ固定式の一眼レフもあります。
英語では、Single Lens Reflexなので、SLRと呼ばれることもあります。デジタル一眼レフ(通称デジイチ)は、DSLR。

一脚(いっきゃく)
一本足の形でカメラなどを支える装置。伸縮式の物が多く、三脚の1本足版といった感じです。上下方向の手ぶれを抑えることができますが、それ以上に重いカメラを支えて負担を軽くするというメリットが大きいと思います。三脚に比べて取り回しが楽なので、スポーツ撮影の場面でよく使われます。

色温度
光の色合いを示すもので、単位はK(ケルビン)。赤っぽい光は色温度が低く、青白い光は色温度が高い。(例:赤1000K 黄色3500K 白6500K 程度)
デジカメの設定では、色温度を高くすると赤っぽく写り、色温度を低くすると青っぽく写ります。
ちなみに読み方は「いろおんど」と読むのが一般的。ただ、かつては「しきおんど」と呼ばれていた時代もあったようです。

開放絞り

逆光(ぎゃっこう)
逆光線の略。対象物の背後からの光のこと。ただ、撮影の時に「逆光」というと「逆光状態」という意味ですね。
いわゆる逆光だと、対象物が暗く写ってしまうので、露出補正で明るく写すようにしたり、ストロボで対象物に光を当てたりします。また、パソコン等のソフトで補正することもできます。
そのほか、逆光状態を使ってシルエットを生かした写真にする場合もあります。対義語は「順光(じゅんこう)」です。

逆光補正

現像(げんぞう)
もともとはフィルムを暗室等で薬品処理し、像が見える状態にすること。デジタルカメラにおいては、LAWデータをパソコンソフト等を使ってJPEGやTIFF画像に変換すること。

コンティニュアスAF

最短撮影距離

単焦点(たんしょうてん)
単焦点レンズの略。焦点距離が固定のレンズのこと。ズームレンズと比べると不便な面もありますが、描写力に優れたレンズが多く、明るいレンズが多い。

パンフォーカス

被写界深度

フィルター

フォーカスロック

フルサイズ

マクロレンズ

メモリー

リモートレリーズ

連射速度