シグマは、4,600万画素Foveon X3ダイレクトイメージセンサーを搭載した最新の高精細、高画質デジタル一眼レフカメラSIGMA SD1 Merrillを発表しました。

  新世代の4,600万画素Foveon X3ダイレクトイメージセンサーを
  搭載した最新のデジタル一眼レフカメラ
  SIGMA SD1 Merrili

~「SIGMA SD1 Merrill」は、フルカラーFoveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム“Merrill”)を採用したフラッグシップモデルです~

主な特長
 ・Foveon X3ダイレクトイメージセンサーを搭載
 ・有効画素数4,600万画素(4,800×3,200×3層)、記録画素数4,400万画素(4,704×3,136×3層)を実現
 ・RAWファイルで最大7コマの連続撮影が可能
 ・最高5コマ/秒を実現
 ・マグネシウムボディ採用
 ・Oリング等でボタン類や接合部をシーリングし、高い防塵・防滴性を実現
 ・視野率縦98%、横98%、ファインダー倍率0.95 倍を実現
 ・11点ツインクロスセンサー採用
 ・信頼性の高い10万回シャッター採用
 ・ISO感度は100~6400まで選択可能

コメント
シグマのSD1は、昨年発売のデジタル一眼レフですが、今回は高価格になった主な原因であるセンサーが低コストで製造できるようになって低価格での仕切直しでしょうね。予想ではかなりの価格差になると思いますが、既にSD1のユーザーとなった方にポイントサポートプログラムを実施というのは素晴らしい!

それにしても、昨日は3600万画素のD800が発表されたばかりですが、わずか1日で4400万画素のSD1 Mirrill が発表とは思ってもいませんでした。デジタル機器の進歩は、文字どおり日進月歩ですね。

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