フィルムスキャナ KFS-1650JS 「一太郎2017」発売記念

今もフィルムカメラを使っている方は多いと思いますけど、現像した後はどうしていますか?

プリントするのが一般的だと思いますが、フィルムスキャナーでデジタルデータとして保存することができます。

デジタルデータを使ってプリントもできますし、その場合には家庭用プリンターでの印刷も可能。

年賀状などにも手軽に使うことができて便利ですし、デジタルデータだと経年劣化を気にしなくてもいいというメリットもあります。

パソコンモニターで写真を鑑賞したり、ネットにアップすることも可能。

と、さまざまな用途が広がりますが、ただ残念なことにフィルムカメラを使っている人が以前より少なくなった現在では、フィルムスキャナーはほとんど販売されていません。

数少ないフィルムスキャナーの販売元のひとつに、ケンコー・トキナー社があります。当サイトでも何度かケンコー・トキナーの製品をご紹介しましたけど、このたび新製品「KFS-1650JS」が発表されました。

kfs-1650js

これは、「一太郎2017」の発売を記念して、ジャストシステムと共同で企画・製作されたもの。そういう経緯もあって、ジャストシステムのオンラインショップのみの限定販売です。

発売日は2017年2月3日(金)で、現在(2016-12)は予約受付中。500台の限定販売。

Kenko×JUSTSYSTEMS 1600万画素フィルムスキャナ【販路限定商品】(ケンコートキナー)


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「FUJIFILM X-T2」動体撮影性能を強化し4K動画撮影も対応

最近のニュースで、個人的に興味津々なのが、「FUJIFILM X-T2」のこと。

FUJI-XT2-001

富士フイルムのミラーレス機は、特に高感度性能に秀でているという印象で、フルサイズ並みとまではいかなくても数年前のフルサイズ程度の高感度性能を持っているという機がします。

なので、室内撮影が多くなる時期になると毎年気になっていたのが、「Xシリーズ」のミラーレス機。

富士フイルムのレンズは解像感があり、高感度性能は、フラッグシップの「X-Pro1」でもエントリー機種の「X-A1」でもほとんど違わないようなので、安いのでもいいかなとも思っていました。

ただ、せっかくマウントを増やすのだったら、一眼レフの代わりになるようなオートフォーカス性能が欲しくなるというもの。

そうなると、とたんに選択肢に悩むというのが今までのパターンでした。

ところが、今回発表された「FUJIFILM X-T2」は、そのあたりの性能が大幅に強化されているようです。

起動時間やシャッタータイムラグなどのレスポンス性能、AF性能、電子ビューファインダー(EVF)性能を大幅に強化。素早く動く被写体の撮影時でもシャッターチャンスを逃しません。さらに小型軽量ボディと、防塵・防滴・耐低温-10℃のタフネス性能を兼ね備え、ミラーレスデジタルカメラでは難しいとされていた、野生動物やスポーツの撮影など屋外の厳しい環境下での動体撮影も快適に行えます。


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