公式サイト EOS 5D Mark III


ライターの方などのレビュー

【伊達淳一のデジタルでいこう!】キヤノンEOS 5D Mark IIIの画質を検証する
△ポートレートやスポーツなど動きのある被写体も気持ちよく撮れるようになった。
△5D2と比べると、輪郭強調の線が太くなり、シャドー部にも積極的にシャープネスをかけている。どうしても線の太さが気になるというのであれば、ピクチャースタイルのシャープネス設定を1段ないし2段低めに設定すると、5D2に近い描写が得られるはずだ。
△5D3は倍率色収差の補正ができるのも特徴だ。ビルの輪郭を見ると、5D2は倍率色収差による赤紫や緑の色ズレが認められるが、5D3はきれいに補正されている。

【新製品レビュー】キヤノンEOS 5D Mark III
△操作性については5D Mark IIよりもボタン類が増えると同時に、EOS 7Dに近いものになった。
△交換可能なフォーカシングスクリーンは上級機のひとつのステータスシンボルでもあったわけで、これが固定式になってしまったことを残念に思う人もいるだろう。透過表示機能の充実で、利便性が問答無用に向上しているのは確かだが……。
△今回の5D Mark IIIではタイムラグが0.059秒まで改善されたが、その違いは明白で、2台を同時に使ってみると「もう5D Mark IIには戻れない」というのが正直な感想だ。
△同時に劇的に劇的に進化したと感じたのはAF性能だ。
△画質については標準感度で撮影する限り、5D Mark IIから劇的によくなったという実感は小さい。
△ただし、これはあくまでもISO400以下の低感度域の話であって、高感度画質は当然ながら超劇的に向上している。

待ち望んでいたD700の後継機はEOS 5D Mark IIIだった!? なんて感じたワケ
△やっとD700の後継機が出てくれました! 名前は「EOS 5D Mark III」!! …あれ? でも、EOS 5D Mark IIIのこの感じは、紛れもなくD700の後継にふさわしいもの。まずスペックを見てそう思い、実際に使ってみて確信した。画素数アップはほとほどに抑えながら高感度画質を改善した点など、「D700の次」として欲しかったデジタル一眼レフは、まさしくこういうキャラクターのモノだった。ううむ、それがなぜキヤノンから…!?
△やっぱり出たじゃないですか! EOS 5D Mark IIの後継機が「D800」という名前で!! …あれぇ? 見事なネジレ現象である。
△個人的には、「カメラ部の機能アップとデータ加工耐性を維持しながら超高感度特性を磨いた」ところに大きな魅力を感じているため、ハッキリ“買い”の判断を下している。


購入された方のレビュー

特集 キヤノン EOS5D MarkIII
△高感度ノイズリダクションをオフにしても、ISO1600まではほとんどノイズ感はない。
△高感度ノイズリダクションを標準にすると、2段分程度ノイズが低減化される。解像感はやや低下するものの、ISO25600でも十分使えるレベルとなっている。
△Mark III の特徴を一言でいえば、Mark IIの後継機としてではなく、上位モデルとして登場したということである。

Canon EOS5D MarkIIIを買いました
△通常であればこんな暗い条件下で撮影など出来るはずもありませんが、EOS5D MarkIIIはオートフォーカスも機能し、ピントが合った状態でシャッターを切る事が出来ました。
△このカメラはマジでスゴイぞ!
  シャッタースピードが遅くて手振れを起こしてしまっていますが、ISO25600でこのノイズの少なさにはビックリです。


5D Mark Ⅲ カスタマーレビュー(Amazone)

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