当サイトからリンクさせていただいている海外サイトdpreview.comに、Canon PowerShot G1Xのレビューが掲載されています。
Canon PowerShot G1 X Hands-on Preview
○昨年、多くの人々がキヤノンとニコンのミラーレスがどのようなものであるか心待ちしていた。
○ニコンは(D-SLRのような)大きなサイズのセンサーを必要としないと明確に決定した。
○キヤノンのアナウンスによると(The company says)、5D2や7D等を持っているフォトグラファーが検討するモデル。
○G1Xのセンサーは、Four Thirdsよりもわずかに大きい。
○センサーサイズはキヤノンのDSLRよりも20%小さく、ピクセル数も20%少ない。
○(キヤノンのD-SLRと)同じピクセル設計なので、EOS7Dと同様のハイクオリティ。
センサーサイズについては、図が掲載されていますが、G1Xとフォーサーズのサイズはほとんど一緒ですね。
キヤノンのAPS-Cサイズはニコン等のAPS-Cサイズよりもわずかに小さいのですが、G1Xとフォーサーズ(マイクロフォーサーズも同じサイズ)との関係もほぼ同様だと感じました。
また、G1XとG12の比較(写真あり)では、G1Xの方がひとまわり大きな印象です。
○G1XはG12の置き換えではなく( The G1 X doesn’t replace the G12)、新たなGシリーズ。
○ビルトインレンズはレンズマウントの使用よりも、小型化に貢献している。
(Using a built-in lens, rather than a lens mount, helps keep the size of the package down)
また、パナソニックLumix DMC-GX1との比較も掲載されています。パナソニックGX1とキットレンズの方がひとまわり小さい印象ですが、G1Xには次のよい点があると結んでいます。
○大きなセンサーと広いズーム域、光学ファインダーおよびバリアングル液晶。
(but the G1 X has a larger sensor, longer lens range, optical viewfinder, and articulated LCD)
かなり意訳していますが、お気づきがありましたらコメントしてください。